2018.07.20

アクションだけじゃない! イーサンの心の葛藤が描かれる人間ドラマにも注目! 新たなミッションとは!?特別映像解禁!!

イーサンの新たなミッションにフォーカスをあてた特別映像を解禁!!

「壮大で感情に訴える見ごたえのある作品だ」と作品の出来に自信を覗かせるトムのコメントから始まる本映像。クリストファー監督は「今作はイーサンの個人的な問題にも焦点をあてている」と語りますが、本作では、よりイーサンの内面に迫ったストーリーが展開。
また、「ミッション:インポッシブル」シリーズでは、人間に可能な限りできるだけグリーンスクリーンは使わず、実際にできるスタント、アクション、そして実際のロケ地を活用することを要(かなめ)としており、「史上最大のミッションだ」(ヘンリー)、「未だかつてない過酷さだ」(トム)「トムのアクションが倍増してる。文字どおり、命懸けだよ」(サイモン)とキャスト陣が声を揃えて語る通り、トムとクリストファー監督は興奮のスタントをさらに強化し、観る者が息をのむこと請け合いの、シリーズ最大&最難関の忘れられないスタントの数々を生み出している模様。

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そして、クリストファー監督が「今まで行ったことのない場所、見たことないものをイーサンと共に体感できるんだ」と語るように、これまでに、チェコやその他のヨーロッパで撮影されてきた「ミッション:インポッシブル」シリーズ。シリーズの重要な要素のひとつとして紀行映画の側面があることが挙げられるが、今回はロンドン、パリ、ニュージーランドなどで撮影が行われ、複数の文化圏をまたぐ冒険が繰り広げられる!

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映像最後には、<ロングライン>と呼ばれる、およそ600メートル上空を飛ぶヘリから垂らされたロープをよじ登り、それからおよそ十数メートル落下してロープの先に固定された大きな荷物にぶつかるというアクションのメイキングも。2年にわたって企画や計画が進められたというこのアクションは、『ミッション:インポッシブル/ローグ・ネイション』で離陸する飛行機の外側にしがみついたスタントよりも難しいものだったのだったそう!ヘリにぶら下がる荷物の上にトムが落下した際、スタッフは「トムを失った…!」とパニックを起こしていたそうですが、当の本人はそのときのことについて「とても楽しかったよ!でも、みんなは楽しくないよね(笑)」とあっけらかんと振り返っている。

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「アクションだけでなく、観客はキャラクターに感情移入する」と断言するトム。アクションは勿論のこと、本作で描かれるイーサンの人間ドラマにも乞うご期待!!