2018.08.08

トム・クルーズ 「サイモン・ペッグは最高の相棒」 M:Iシリーズの進化の立役者!ベンジーの魅力があふれまくる特別映像到着!

シリーズに欠かせない大人気キャラ・ベンジーを演じ、
劇中での活躍も幅を広げまくりなサイモン・ペッグの魅力に迫る!

『M:i:Ⅲ』(06)で初登場してから早12年、4作目の登場となり日本でも大人気のキャラクターであるIMFチーム技術担当・ベンジーを演じ、「M:Iへの出演は常に喜びだ」と語るサイモン・ペッグ。トム・クルーズ、ヴィング・レイムスのシリーズ全作皆勤賞の2人とは、シリアスとユーモアの絶妙なバランスで「これぞIMFチーム!」と唸らせる見事に息の合った演技を本作でも魅せてくれている。

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『M:i:Ⅲ』では出演シーンが数えるほどしかなかったのが嘘のように、常に不可能にしか思えないミッションに挑むイーサンの無茶を手助けし(時には助長し)ながら、自身も立派なエージェントへと成長してきたベンジーですが、本作ではセーヌ川でモーターボートを飛ばしたり、スキューバダイビングもこなし、さらには肉弾ファイトまで用意されているとあって、ファン垂涎の一作になること間違いなし!

Simon Pegg as Benji Dunn in MISSION: IMPOSSIBLE - FALLOUT, from Paramount Pictures and Skydance.

サイモンは「ひとつのキャラクターをこれほど長く演じて、見た目にも比喩的にもラボにいるイモ野郎だった状態から、より有能で、驚くべき技術を備えた諜報員らしく進化していくベンジーを目にするのは素晴らしいね」と自虐を交えてコメント。劇中でのベンジーの成長はもちろんのこと、コメディを中心に活躍してきたサイモン・ペッグという才能あふれる映画人が本シリーズに参加したことにより、作品評価がうなぎ上りに高まっているのも注目ポイント。米・映画批評サイトRotten Tomatoesでは、『M:I:Ⅲ』が70%、出番の増えた4作目『ゴースト・プロトコル』が93%に急上昇し、続く5作目『ローグ・ネイション』も93%の高評価を出している。そして本作『フォールアウト』が97%(8月2日時点)と驚愕の数字を叩き出しており、サイモンが出始めてからというもの”シリーズ最高傑作”を驚異の水準で更新し続けている!

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サイモンは謙遜しつつ「実際、ベンジーは観客の視点そのものなんだ。観客が考えていることをまさに代弁している。まあ要するに『まさかそこから飛び出したりはしないよね? あらら、本当に飛び出したよ……』みたいなね」と観客がグイグイと『ミッション』の世界に引き込まれる”ベンジー効果”を解説。

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『ミッション:インポッシブル』をエンターテインメント映画の最高峰へと牽引するトム・クルーズを、オンオフともに良い距離間で支えるサイモン・ペッグ。ビジネスパートナーであり友人として、サイモン演じるベンジーが不可欠であることは誰もが認めるはず。本作でも活躍の幅を広げる、ますますスマートでチャーミングなベンジーをお見逃しなく!